弊社のPixelやGalaxyなどのAndroidスマホのタッチパネル(画面部品)は、HQやジェネリックなどの種類がある機種がございます。
こちらのページではHQとジェネリックの違いについてご説明いたします。
流通量の多い機種のAndroidのタッチパネルは、iPhoneのタッチパネル同様に様々な工場で製造されております。
そのため同じ機種のタッチパネルであっても、工場によって仕様や品質が異なります。
近頃はAndroid修理需要の高まりから、もともと有機ELディスプレイ搭載の機種でも安価な液晶部品を選べる機種も増えて来ました。iPhoneと同様ですね。
弊社では前記の通り【HQ】シリーズと【ジェネリック】シリーズと表記のあるタッチパネルを販売しています。
こちらの2種類のAndroid画面部品について解説します。
【HQパネルシリーズ】
こちらは弊社のAndroid部品の中で最も品質の高いハイクオリティパネルとなっています。
弊社基準において「最高品質」と区分されるパネルを【HQ】として販売を行っております。
同じ機種のパネルであっても製造する工場によって品質は異なり、純正と比較してベゼル幅が太かったり映像表現が異なっていたりと、見た目でわかる品質の差が出やすい部品となっています。
弊社のHQパネルは純正再生品を主とした最高品質のタッチパネルとなっています。
中古端末から取り出して部品移植をしなければならなかった機種などもどんどん追加されています。
【ジェネリックパネルシリーズ】
ジェネリックパネルシリーズは、再生品ではなく互換品です。
HQシリーズと比較するとベゼル幅が少し太かったり、有機ELから液晶(LCD)に仕様変更して低コスト化を実現した商品です。
ジェネリックパネルシリーズの最大のメリットはなんと言っても価格です。
Androidのタッチパネルは、iPhoneと比較するとどうしても生産数が少ないため製造コストが高く、高額になってしまうケースが少なくありません。
こちらのジェネリックシリーズのタッチパネルは、低コスト生産ながらも通常動作は問題なく行え、高額になりがちなAndroid画面修理のコストダウンに最適です。
まとめ
最高品質のHQタッチパネルと、コストパフォーマンス抜群のジェネリックタッチパネル。
お客様によって品質かコストか、お求めになるポイントはまちまちです。
弊社ではそういった声にお答えできる様にバリエーション豊富に商品取り扱いをしております。
「この機種のジェネリックはお取り寄せ可能ですか?」
「サイトにはLCDジェネリックはあるけれど、OLEDジェネリックはお取り寄せ可能ですか?」
といった、現在取り扱いの無い機種の取り寄せ調査もお受付しております。